2010年11月03日

マスターズゴルフトーナメント過去の記録

■最多優勝回数:6回,ジャック・ニクラス(1963年,1965年,1966年,1972年,1975年,1986年)

■大会歴代2位の優勝回数は4回、アーノルド・パーマー(1958年,1960年,1962年,1964年)とタイガー・ウッズ(1997年,2001年,2002年,2005年)の2人。

■歴代4位は3回優勝,サム・スニード,ゲーリー・プレーヤー,ニック・ファルドの3人がいる。

■最多2位回数:4回,ベン・ホーガン(1942年,1946年,1954年,1955年),ジャック・ニクラス(1964年,1971年,1977年,1981年),トム・ワイスコフ(1969年,1972年,1974年,1975年)

■最多トップ10回数:22回,ジャック・ニクラス

■最年少優勝者:タイガー・ウッズ(21歳3ヶ月14日),1997年

■最年長優勝者:ジャック・ニクラス(46歳2ヶ月23日),1986年

■72ホールの最高スコア:270,タイガー・ウッズ,1997年

■最多連続出場:49年(アーノルド・パーマー)

■日本人選手の最多出場回数:18回(尾崎将司)

■日本人選手の最高位:4位,伊沢利光,2001年(スコアも278,日本人選手最少ストローク記録)
posted by golf-sign at 21:08| ゴルフ豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

「ジャック・ニクラウスに学ぶ」ドライバーの打ち方

「ジャック・ニクラウスに学ぶ」ドライバーの打ち方


ジャック・ニクラウスが全盛期を迎えた頃、
彼はツアーでも圧倒的な飛距離を誇っていました

ニクラウスのドライバーショットは
高さの出るパワーフェードですが、
彼のドライバーの打ち方には沢山のヒントが隠されています

ここではその一つ、アドレスについてご紹介します。


●ニクラウスのドライバーの打ち方


ニクラウスのドライバーの打ち方(アドレス)について、
彼のコーチ、ジム・フリックはこんなことを話しています

「アドレスでは両手(グリップの位置)が
ボールと同じライン上にあること、頭の位置は後ろ(右足寄り)になっていることを
ジャック(ニクラウス)は確認します。
そうすることで、ティーアップされたボールを
アッパーブローで捕らえることができます。
スタンスは肩幅よりやや広い程度です。」


たったこれだけのコメントの中にもヒントが実は沢山隠されています

アマチュアのゴルファーにとって
ドライバーが正しく打てない理由はいくつかあります

・グリップに問題がある
・アドレスに問題がある
・ゴルフスイング自体に問題がある

打てないと言うよりも、飛距離が出ない、スライスする、フックする、
キャリーが少ない、すぐに失速する、スウィートスポットでボール
を捉えた気がしない・・・といったことが悩みのたねではないでしょうか?


ドライバーのゴルフスイングと言っても、
他のクラブとそう大差はありません。
しかし、決定的に違うのはセットアップです

ドライバーにはロフトが殆どありません。
ドライバーが難しい理由はシャフトの長さもそうですが、
それよりもロフトにあります。

ロフトが少ないために
少しのミスが大きなミスショットになってしまうためです

そしてここではっきりと言っておきますが、
グリップとアドレスが正しいものでなければ、
いくらゴルフスイングを部分的にいじったと
しても本当の意味での解決策にはなりません


●ドライバーの打ち方とアドレス

さて、ジャック・ニクラウスのアドレスのポイントは・・・


・両手はボールと同じライン上
・頭の位置は後ろ

頭の位置を後ろにするということは背骨の角度が傾き、
右肩がいつもよりもやや下がります。
そうすることでアッパーブローで打つ準備をしているわけです。


しかし、頭の位置を後ろにすると大抵のゴルファーはスライス、
またはプッシュアウトスライスが増えます。
振り遅れだと感じる方もいるかも知れません。

その理由の一つはグリップがウィークであること。
2つ目はアッパーブローで打つこと自体、
フェースが開きやすい動作であること

そして3つ目はグリップの位置までが
後ろに下がってしまうことにあります。

グリップの位置が右足よりになってしまうと
ダウンスイングでフェースが開きやすくなります


グリップの位置が両足の真ん中まで移動してしまったとすると
面白いことに背骨の傾きが少なくなります

そうすると、右肩が上がってしまい
「振り遅れの準備」を知らぬ間にしてしまうことになります

ドライバーを打つ際のグリップの位置はとても大切ですが、
その人によって、
または打ちたい球筋によってもやや変わってきます

しかし、基本は左足太ももの内側の前にグリップが来ることです。

そこから打ちたいボールに合わせて
位置が多少変わることは問題ありません
posted by golf-sign at 21:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

所ジョージ アイアン【所ジョージ発案ハンマーアイアン】




タレントの所ジョージさんが開発した世紀の技術革命クラブかも知んない・・・・


●自然な構えを自然に生み出す
ドラップアイアン(DU)は、誰もが自然にストレートに構えることができる為の画期的な設計思想から生まれました。
リーディングエッジ、トップブレード、シャフトが描くまっすぐのラインによって、自然とピンに対してまっすぐ構えることができ、狙いが定めやすくなるのです。
「コントロールショットがなんか苦手なんだよなぁ…」ドラップアイアン(DU)は、そんな悩み無用です!


●ダフリ・シャンク知らずになろう
ドラップアイアン(DU)は、長方形のフェースがシャフトよりも前に付いています。
「構造的にシャンクはありえない」ボールをうまく拾ってくれる安心感は感動モノ!?悪いクセにもサヨウナラ〜!確実なアプローチを手に入れてください!


●最下点打ちがモノを言う
ドラップアイアン(DU)は、58°(サンドウェッジ相当の)という角度ににこだわり、自然に「最下点でボールを叩ける」構造を目指しました。
そのため、バンカーショットの砂の抜けも抜群!こだわりの58°が生み出すふぁっとショットでバンカーももう怖くない!
posted by golf-sign at 12:48| アイアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

石川遼プロ契約メーカー 2009年モデル 【YONEX Golf】 ヨネックスゴルフ ドライバー

ハイドロー弾道のタイプ460。
広い当反発エリアで易しく攻める!


★送料無料!!★
2009年モデル
【YONEX Golf】 ヨネックスゴルフ
ドライバーTYPE460(ヘッドカバー付き)
【石川遼プロ契約メーカー】




★送料無料!!★2009年モデル【YONEX Golf】 ヨネックスゴルフドライバーTYPE460(ヘッドカバ...
posted by golf-sign at 21:47| ドライバー 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

楽天で感想の件数が一番多い ゴルフドライバー

楽天で感想の件数が一番多い ゴルフドライバー




☆12/21 09:59まで【送料無料】【四角ヘッド】新形状!打ちやすいと話題のスクエアFW FLIT-BOX ...
posted by golf-sign at 23:15| ドライバー 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ゴルフドライバーの最大飛距離ギネス記録

ドライバーの最大飛距離ギネス記録はジャック・ハム458ヤードですが
ジェイソン・ズーバックの方が衝撃です。
非公式ではあるようですがドライバー追い風511ヤード。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=706...
http://www.interq.or.jp/world/eliot/otakara/zuback/zuback01.html

posted by golf-sign at 14:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

石川遼 国内賞金王に決まる 史上最年少

国内男子プロゴルフツアーの今季最終戦、日本シリーズJTカップ最終日は6日、東京都稲城市の東京よみうりカントリークラブ(7016ヤード、パー70)で行われ、18歳の石川遼(東京・杉並学院高3年)が今季の賞金王に決まった。高校生の賞金王はツアー史上初めてで、73年に26歳で賞金王になった尾崎将司の最年少記録を更新した。


すごい!!さすが石川遼!!


以前、遼君はゴルフのドライバーに関してこんなことをいっております。


「ドライバーで損しそうなら変える」

 石川遼が「ドライバー1本」から卒業した。男子ゴルフツアー第2戦つるやオープン(23日開幕、兵庫・山の原GC山の原C)に向け、20日、コースでハーフを回った。

 昨年の大会でトリプルボギーをたたいた12番パー4のティーショットでは、3番アイアンを握った。

「ドライバーで打って損する可能性が高いと思ったら(クラブを)変えていく」。

 インの10番からハーフだけ回ったこの日、12番パー4で実行。第1打は3番アイアンで、確実にフェアウエーをとらえた。昨年の最終日、ドライバーで左ラフに入れ、トリプルボギーをたたいた。

「2度とああいう経験はしたくないですから」。

 時にはアイアンを、3番ウッドを握り、安全に確実にバーディーを狙う方針に変えた。

「昨年はコースマネジメントより、ドライバーでどこまでいいスイングをするかだったが、最近は試合で戦う気持ちになってきた」。

 この日も、ドライバーより、アプローチ、パッティングの練習が主だった。国内開幕戦の東建ホームメイト杯では、パットの不調などで4日連続パープレーの珍記録で、37位止まりだった。だが、焦りはない。

「ドライバーを1年間、磨いて、その成果が出たように、今の練習の成果は来年の今ごろ出てくると思う」。


努力は人を裏切りませんね〜〜

わたしも今から打ちっぱなしにでもいこうかな〜
posted by golf-sign at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする